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まずは、自己診断を
  無限のエネルギーである太陽光を利用する発電システムですから、太陽の光が当たることが前提条件になります。
その他にも、幾つかのチェックポイントがありますので、まずはご自分で診断してみては如何ですか?
【診断のポイント】
① 屋根の方角
  太陽光発電のパネルを載せようとする屋根の方角はどうでしょうか。
方角によって発電量が変わります。
南=100 南東・南西=95.1 東・西=82.8 北=お勧めできません
(真南を100とした指数)
② 日当たりの状況
  ご近所の建物や樹木などによって、屋根に影ができていませんか。
時間帯別に、チェックしてみましょう。
③ 屋根や瓦の状態
  建物の建築年数との関わりが大きいのですが、瓦のずれや割れがない
か、屋根自体が不整に傾いていたり波打っているようなことはないか、など見える範囲で構いませんが、確認してみましょう。
また、一旦太陽光発電設備を設置すると屋根の維持補修が難しくなりますので、スレートなどの場合には設置前に屋根の塗装を済ませて
おくと安心です。
④ 屋根の傾き
  屋根の勾配が30°が理想ですが、20~40°の勾配であっても差し支えありません。建築時の図面があれば、およその勾配は測れ
  ます。
⑤ 屋根の面積
  切妻や寄棟、陸屋根、入母屋、片流れなど色々な形があります。
太陽光発電を載せようとする屋根の面積があまりに小さいと効果が期待できませんし、あまりに広いと設置にかかる費用が膨らみます。
メーカーのホームページなどで確認しておくと、イメージできます。
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取り扱いメーカー
当社は、現在のところ以下のメーカーを取り扱いいたしております。
● シャープ ホームページはこちら
● 京セラ ホームページはこちら
● サンヨー ホームページはこちら
● 三菱 ホームページはこちら
● ホンダ ホームページはこちら
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お得な情報
【その1】・・・リアルライフのプレミアムポイント制度
  当社独自のポイント制です。
太陽光発電を購入頂くと、1kw当たり30,000ポイントを差し上げます。このポイントは、1ポイントを1円として当社が販売
する商品や提供するサービスと交換できます。また、お客さまが獲得されたポイントのうち最大50%までを太陽光発電システム購入時
の金額に充当することができます。
  尚、太陽光発電システムと同時にエコウィルまたはエネファームをお買い上げ(ダブル発電)の場合は、1kwあたりのプレミアムポイント
は140,000ポイントと致します。
 詳しくは、当社にお問合わせください。
 
【その2】・・・「ダブルでE」キャンペーン
 ダブル発電の場合、西部ガスからのダブル発電ポイントがもらえます。
 詳しくは、こちら
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ダブル発電って?
  「ダブル発電」とは、太陽光発電と家庭用コジェネレーションシステムであるエコウィルまたはエネファームを設置することです。
太陽光発電は太陽の光を利用して発電しますので、夜間は発電しませんし、雨の日などは発電量が大きく減少します。一方、エコウィル
やエネファームは天然ガスを利用して電気と熱(お湯)を作るエネルギー利用効率の極めて高いシステムです。この2つを設置すれば、
大いに地球環境の改善に貢献することになります。
  そこで、西部ガスは「ダブルでE」キャンペーンで、当社は「プレミアムポイント」で、普及の促進を図っています。
ダブル発電の特長については、以下の通りです。
① ダブルで発電するから、太陽光発電の売電量が増えて、お得です。
② エコウィルまたはエネファームで発電した電気を優先的に使用します。次に、太陽光発電による電気、それでも不足する場合に九州
   電力からの電気を購入することになります。
③ エコウィルまたはエネファームで発電した電気は売電できません。
④ 電気のシステム側で自動的に操作が行われますので、お客さまの手を煩わせることはありません。
⑤ ダブル発電の契約をすると、九州電力への売電価格はKWh48円ではなく39円になります。しかし、平成23年3月31日までに
   西部ガスに申し込めば、西部ガスから10年間10ポイント還元されますので、実質的には49円で売電したことになります。
詳しくは、西部ガスホームページをご覧ください。
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設置までの流れ
  太陽光発電システムは、二酸化炭素の削減につながる、光熱費が軽減されるなどの効果が期待され、導入が促進されていますが、
いざ我が家に取り付けるとしたらどんな手順になるのか、少々不安ですね。
太陽光発電システムを設置するまでの流れをまとめましたので、参考にして下さい。
●第1ステップ
① 太陽光発電を勉強しよう
  「太陽光発電システムって一体何だろう」を少しでも勉強しておくと、設置業者等に相談する時に話はスムーズに進みます。
• ご近所、お知り合いの方で既に設置した人の話を聞く
• インターネットで太陽光発電協会や太陽電池メーカー等のホームページを見る
• 展示会やイベントに積極的に参加して、分からない点を尋ねる
• 用語に慣れておく(「お宅は○○キロ設置できそうですね。」などと言われても、重さ?まさか距離じゃあるまいし?発電量kwです。)
• 一見同じ太陽光発電システムでも、仕組み・構造が違うもの、面積が同じでも発電量が違うものなど様々ですから、カタログなどを
  集めておくと良いでしょう。
② 屋根を確認してみよう
  「まずは、自己診断を」を活用して、自宅の屋根をチェックしてください。
太陽光発電を設置できるかどうかの目安になるばかりか、思わぬ修理箇所に気付いたりするものです。
実際に屋根に登って確認することは、危険です。
③ 光熱費を試算しよう
  太陽光発電を設置した場合に、どの位発電しいくら位売電できるのかを調べておくと、設備費用が分かった段階で大きな判断の材料に
なります。
  各メーカーのホームページなどで「太陽光発電量」等で検索すると地域別の発電量や売電量と料金などがシミュレーションできるように
なっています。ご利用下さい。
  ただし、メーカーによって前提条件が違っていますし、実際に取り付けた場合とは異なりますので、あくまで参考としてお考え下さい。
また、ダブル発電を導入されますと、メーカーシミュレーションとは大きく違うことがございますので、私どもにご相談下さい。
④ 設置費用を検討しよう
  太陽光発電の設置にかかる費用の目安を持っておかないといけませんね。ホームページにあふれる情報は、どれが安いのか見えづらく
なっています。価格が「55万円」などと表示してあっても、たったその位で設置できるのか心配ですよね。
  一般的な表示は、kw当たりの価格です。例えば4kw設置の場合は、4kw×55万円=220万円かかることになります。
  また、各種の補助金控除後の表示かどうか確認してください。
  国や自治体からの補助金については、申込みの期間や予算の消化状況などがありますので、当社にお問合せ下さい。
 
●第2ステップ
① 調査・見積りを依頼しよう
  いよいよ具体的なステップになります。太陽光発電システムの設置が可能か現場調査と見積りを依頼して下さい。もちろん、無料です。
見積りすると契約しなければならない事は、全くありません。逆に、現場調査の結果、当社としては太陽光発電の設置をお勧めできない
ケースもあります。
  当社は、日射量の予測や屋根の方位、形状(切妻、寄せ棟、片流れ、入母屋、陸屋根)、屋根材(瓦、スレート、金属板瓦棒)などを元に
見積りを作成します。この時、自宅の設計図面や電気とガスの検針票などを準備して頂くと、料金のシミュレーションができます。
② 見積りをチェックしよう
  見積りの主なチェックポイントは以下の通りです。不明な点はそのままにせず、お問い合わせ下さい。
• 一式ではなく、機器費や工事費ごとに内訳が記載されているか。
• 費用の詳細が明記されているか。
  機器費(太陽電池モジュールや架台、パワーコンディショナ、アレイケーブル毎のメーカー/型式/単価/枚数・本数など)
  工事費(電気配線工事、架台設置工事、モジュール設置工事、パワーコンディショナ設置工事など)
  その他(竣工検査など立会費)
• 屋根材による工事費の違いについて説明があったか。
• アフターフォローやメンテナンスの説明は十分か。
• 日付や担当者印、承認印など、見積りの基本的な体裁が整っているか。
③ 他のメーカーを比較しよう
  太陽光発電システムのメーカーはいくつかあり、それぞれに特徴のある製品を発売しています。メーカーを比較するポイントとしては、
「価格」「変換効率」「形状」などがあります。
  当社が取り扱いメーカーならば、それぞれすぐに積算できますので、価格や発電量などを総合的に比較検討してください。
④ 契約にあたって
  契約に当たっては、以下の点について確認しておくことが大切です。
• 契約書の内容について。少しでも分からないことがあれば、遠慮なくご質問下さい。
• 発電シミュレーションによる年間予想発電量(○○○○kWh/年)と、発電量に影響を及ぼす要素
  (パワーコンディショナ変換効率、方位、角度、影など)について。
• 工期、支払い時期、支払い方法の確認。
• 補助金の内容、手続きについて。
• クーリングオフについて。
• システムの保証内容やアフターフォローについての具体的な説明。
  などです。
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施工事例写真
① 屋根部分に太陽光(パネル)を設置します。
   太陽光パネルを設置する、メーカーや屋根材(瓦、スレート等)によって違いがあります。
   ステップバーを垂木固定する為に、垂木を探し墨出しを行います。

屋根の墨だし作業

横ステップバーの取り付け

取り付け完了

防水コーキング処理

防水コーキング処理部分拡大

太陽光(パネル)モジュール取付
② 接続ボックスまで配線を接続します。

太陽光(パネル)モジュールの配線接続

接続ボックスまで、配線を一本にまとめます

モジュールを挟み込み固定します

モジュールからの配線1

モジュールからの配線2

接続ボックス
③ パワーコンディショナーから屋内電気分電盤まで配線接続します。
   モニターで、発電量や消費量・月間・日間・CO2削減量などを見ることができ、省エネ意識が向上します。

パワーコンディショナー

屋内電気分電盤

モニター
④ 売電メーター取付(九電作業)
   九州電力の売電メーター接続工事完了後、発電開始作業を行います。これを系統連係といいます。

下のメーターが、売電用です
   
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よくあるご質問
Q1. どんな屋根でも取付可能ですか?
A1. 一般的な住宅であれば殆どの屋根で取り付けは可能ですが、建物構造的にパネルの支持ができない場合などは設置できない
  ことがあります。また、北向きの屋根や日射量が少ない屋根の場合は、お勧めできません。
   
Q2. エコウィルとエネファームの違いって何?
A2. エネファームは、天然ガスから水素を取り出して空気中の酸素と化学反応をさせて電気を作り、その際に発生する熱を利用して
  お湯を作る仕組みです。水の電気分解の逆の流れです。
  エコウィルは、エンジンで発電する時の燃料として天然ガスを利用するもので、エンジンで発電するときに生じる熱でお湯を沸かす
  ものです。
  両者の最大の違いは、エネファームは化学反応で、エコウィルは燃焼させるということです。また、エネファームは電気を作ることが
  主目的であるのに対して、エコウィルは熱を作ることが目的と言われています。(電主熱従と熱主電従)
   
Q3. 3KW分を屋根にのせたときの面積と重さは?
A3. シャープの場合でお答えいたします。
  パネル1枚の発電量はおよそ0.16kwです。3kw丁度にはできませんので、パネル20枚の3.2kwで計算させて頂きます。
  1枚の重量が14.5kgですから、20枚では290kgの重さになります。
  また、面積は、長方形モジュールの場合では、1枚が約1.15m2の大きさなので、20枚でおよそ23m2の面積になります。
  約7坪、14畳の広さとお考え下さい。
  290kgの重量を屋根に載せても耐えられるのか、とのご質問を頂くことがありますが、重要なのは、全体の重量ではなくて
  それを支えるポイントにかかる加重です。現場調査のときには、屋根瓦の概観だけでなく、加重がかかる屋根裏の垂木などの状態
  を確認させて頂くことになります。
  一旦設置すると20年以上そのままですから、私どもも慎重に調査を致します。影響が懸念される場合には、残念ではございます
  が、設置をお断りすることもございます。
   
Q4. メンテナンスはどこまで・何年対応できるのか?
A4. メーカー保証によります。例えば、シャープ製のパネルであれば10年保証です。もちろん、何かあればすぐに駆けつけますので、
  ご連絡下さい。
   
Q5. 福岡市外でも工事してくれるのでしょうか?
A5. 福岡市及び近郊を営業エリアとしております。まずは当社にお問合せ下さい。
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